<2008月8月31日>

データ

今日のお客様は、肩にかかるあたりから下はクセをそのままにしておいて、その上のクセのみ修正して行きます。クセは3〜4センチ程の捩じれたウェ−ブがカールになる感じです。ストレートヘアーの方が毛先だけカールをつけた状態を作り上げて行きます。

表面は肩にかかるあたりからクセを残し、中にいくに従ってクセを取る位置を少しずつずらして行きます。これは髪の重なり合いでカールを残したところから急に厚みが出るのを防ぎ、徐々にカールに馴染んで厚みが出るようにしていくためです。直毛の方がパーマをかけたとのとは違い、クセの方は広がりが出やすいので、その厚みを計算しての事です。

<2008月8月17日>

データ

今日のお客様は、最近引っ越しをして、お店を変えてハビットをかけたそうですが、バサバサでクセが奇麗に取れないという事でご来店頂きました。最近かけたばかりなので、実際のクセの状態は分かりませんが、ふわっとうねりバサバサの状態です。この状態で薬液の設定をすると、勘違いする場合があるので、一度髪を濡らし、薬液反応がどの程度髪におきたのか、また髪の強度知るために濡らす作業をおこないます。

毛先の強度は落ちているものの、根元中間は強度が充分あり、前回の施術部分にも薬液の反応は確かめられましたので、この状態で適切な薬液の設定を行います。髪は太く、薬剤の浸透が悪そうな状態です。そのため薬液反応その他の行程で適切の処理されないままの髪を無理に真っすぐに伸ばそうとした様子です。ブローにしろアイロンにしろ、その力で無理やり伸ばそうとするとトラブルの原因になりがちです。人間でも同じですよね。強引に自分の言う事を聞かせようと思っても素直に動いてくれるものではないです。髪も同様。クセが自然にストレートになる環境を整えてあげれば、無理せずそのままストレートに固定すれば奇麗になります。それがブロー仕上げでもアイロンを用いろうと、髪の事をしっかり理解して、その髪に合った適切な薬液や、行程をとれば、奇麗に仕上がってきます。

<2008月8月15日>

データ

今日のお客様はカラーと修正を同時に4ヶ月おきに施術頂いております。大きくうねるタイプのクセです。髪は太く,髪に凸凹がります。この凸凹がくせ者で、まっすぐになっても、凸凹が修正出来ないと、自然な奇麗なストレートにはなりません。

まずお色を新生部分に施します。カラーに限りませせんが、薬液反応は出来るだけ新生部分のみ処理する事が髪の将来を考えた場合一番大事になり、その施術を続けれる事が意外と難しいのです。修正に関しては今回は新生部分と馴染ませる意味で前回施術部分までを修正して行きます。スタイルや髪質、長さや元のクセの状態、普段のお手入れや外部の要因で,ご来店の際の髪の状態をチェックし,新生部分と中間部分を施術して行きます。

<2008年8月13日>

データー

今日のお客様は、初めてで、最近かけても持たないという事でご来店頂きました。クセは大きく流れる程度のクセのようですが、中間から毛先にうねりが残り、厚みが出てはねて広がる状態です。また。だいぶ乾燥が進んでいる事と重なって、おさまりがつかない状態になっています。

くせ毛はタンパク質の偏りにより、水分バランスが悪いのと、水分保有量が少ないのが特徴です。そこに余計水分を奪う施術を重ねた結果の状態のように判断します。乾燥部分に低分子のアミノ酸(タンパク質のもと)とヒアルロン酸で水分保持能力を高められるようにするとともに、髪のストレートの維持強度を高めるようにします。新生毛+3センチに3種類のお薬と、中間に2種類の薬液、毛先に1種類の薬液で全体自然に反応させ、後に全体を馴染ませ、適応タイムを置き、部分的に髪が折れてたり、縮れているので、その部分のみ修正し、全体に保湿効果を高めるための薬品を塗布し放置し、毛先のキューティクルが開かないような処理剤を塗布し、全体をストレートに固定しました。

<2008年8月6日>

データー

本日のお客様は、久しぶりにご来店頂きました。最近縮毛矯正をかけたそうですが、クセが、もう戻ってきてしまったのと、髪がゴワゴワになり、所々チリチリしてしまっているので、何とかしてほしいという事でご来店頂きました。髪は太く固い髪質です。クセはうねりと生え際と襟足に細かい捻れが少し入っています。カウンセリングのお話から、ゴワツキ感は高温アイロンによるもので、髪の強度は残っているので、修正できます。所々チリチリになっているのは、アイロンによる焼けた状態とは違うため、アミノ酸(タンパク質の元)を高分子(大きな固まり)のもので補充して、キューティクルの破損を代役で修正していきます。

最近の縮毛矯正は、技術ではなく、特にアイロンと言う道具に頼って仕事をしている美容師が多い事は残念です。アイロン自体がいけないのではなく、温度設定や(最近はアイロンだけで伸ばす縮毛矯正では150〜200℃でかける、これはナンセンスです。タンパク質は60℃以上で凝固し始め、固くなり水分を失います。)、使い方、髪に必要なものなのか、髪を見極められるか、という事です。アイロンを使用する場合は60℃以下、そしてかける髪の環境と、どこ行程でかけるかです。メーカーに指導されたままの行程をこなす事に問題があります。そして、クセを真っすぐにする事ではなく、髪質を考える事が大事だと考えます。目標は直毛の健康な髪質の方と同じ状態です。個人個人の好みやご希望もありますが、いかないも縮毛矯正をかけた状態や、真っすぐだけど、髪の動きや、触りごごち、作った艶ではなく髪の毛らしい艶。くせ毛は、タンパク質の偏りにより、水分保持、バランスが崩れています。悪い胃言い方をすれば、不健康な状態と言えるでしょう。それをいかに健康な状態に近づけるかが一番大事で、その次にその質感でストレートに修正する事です。

<2008年7月27日>

データー

今日のお客様は、全体が縮れたくせ毛です。本当の縮毛です。クシが通らなく、髪は細いタイプで弱い髪質です。

本当の縮毛は、水を弾くので当然薬液も弾きます。最初に髪がとける様に薬液と特殊なトリートメントを混合し、全体に塗布し丁寧に全体を馴染ませ、クシが通り易い様にします。その後全体に一度薬液反応させますが、縮毛はこれでは薬液が均一に反応していませんので、薬液が均一に反応するよう、全体に薬液の浸透を促す処理を施し、再度全体に薬液反応を適正タイムで施し、縮れを修正し、再度髪に強度を持たせる為の処理と薬液反応を同時に施し、適正タイム後、安定作業に入り固定していきます。

<2008年7月21日>

データー

今日のお客様は60代後半の方です。2センチ幅程のウェーブと場所により捻れが入っております。

クセの状態は年齢とともに変化してきます。また、髪の強度や質も変わってくるものです。いつも来て頂いてる方だから、いつもと同じように処理すれば良いというものではありません。特につむじ周りや頭頂部の髪の変化には気をつける必要があります。同様に生え際の状態も常にチェックして、全体の髪の変化を適切にとらえる事により常に最前の技術で、奇麗な仕上がりを提供したいと思います。

<2008年7月17日>

データー

今日のお客様は、初めてご来店の方ですが、かなり髪の痛みが進行しており、アイロンによる熱変性を起こしています。

髪が太くクセもかなり強いので、今までアイロンで無理に伸ばされていた様です。かなり引っ張られたり、とても熱かったと言う事です。髪を引っ張りすぎると細くなり、強度も低下しますし、温度が高すぎるとタンパク質が凝固します。熱変性した髪はタンパク質が凝固した上に水分を保有出来なくなっており、しなやかさが失われています。その部分には、アミノバランス、モイスチャーバランスを重点に補給出来る様にして、その後、壊れたキューティクルをカバーする為の代役になる高分子ポリマーで整え、キューティクルの間にいれ、キューティクルを整えて補給した成分を出来るだけ閉じ込めておける様に処理して行きます。

<2008年7月14日>

データー

今日のお客様は、2ヶ月前に他店にて縮毛矯正をかけられたそうですが、クセが残り自宅で、自分でアイロンを使用しないとスタイルができず、朝早めに起きなければいけないので、奇麗に真っすぐに修正したいという事です。クセは3〜4センチで屈曲してうねり、髪は太く強い発水性毛で固く、ごわついた感じのクセです。

状態を見ると、施術後根元から3〜4センチはクセが残りうねりが出ていたと思われます。新生毛+3センチに3種類のお薬と、そこから4センチ先まで2種類の薬液、そこから毛先までは1種類の薬液で全体を薬液反応させ、適応タイム後根元から毛先までを馴染ませタイムをおき。その後ゴワツキと屈曲のうねりを修正してから、根もTから毛先までをストレートに固定させていきます。最後にキューティクルを整え、安定処理で終了です。

<2008年7月11日>

データー

今日のお客様は、極度の発水性毛(水分をはじく)です。くせの方は全体的に捩じれで構成され、うねる髪質で、太く固い髪質です。

水分をはじくという事は、薬剤もはじき、無論浸透して行きずらという事です。従ってベース作りのために、粘度を高めた薬剤を新生毛に塗布し、薬剤を流れずらくし、その部分にとどまらせておき、アイロン処理により薬剤を浸透しやすい状態をまず作ります。その後、浸透しやすい薬剤を新生毛に4種類中間に3種類塗布し適応タイムを置き、修正して行きます。

<2007年8月10日>

データー

今日の客様は、前髪だけの方です。クセは3〜4センチ幅でうねり、凸凹感があるクセです。半年置きに施術を行ないますが、中間で一度前髪を修正致します。

新生毛に薬液を塗布し、中間から毛先はコンディショナーストッパートリートメントで、処理し、適応タイムを置き,凸凹を修正し、おでこの丸みにそって修正します。前髪は大体が一番気になるところですので、丁寧に根元から修正してきます。

<2008年7月9日>

データー

今日のお客様は、髪は太く全体に捻れが入り、生え際は1〜2センチ幅、全体に3〜4センチ幅のうねりがあります。全体に修正した後に前髪の毛先にボディーパーマを全体の毛先にデジタルウェーブを入れます。

まず、新生毛に3種類の薬液と中間に2種類の薬液で適応タイムを置き、捻れを修正し整え、モイスチャーバランスを特に整えるため、吸収し易い状態で、補給のみ行ない、その後に全体を修正します。固定が終わり安定させる前に、ボディーパーマを施したい部分のみ薬剤をワンパネルずつ塗布し1本ずつ巻き、適応タイムを置き、安定させ、その後に安定させます。毛先のデジタルウェーブは根元のみストレートに安定さえワンブロック終わった時点で毛先にウェーブを入れます。固定の際に毛先をピンカールして安定させて行きます。

<2008年7月7日>

データー

今日のお客様は、捻れ縮れの入り混じった、非常にクセの強い方です。うねりも1〜2センチ幅ででます。

カラーも同時になさいます。お洒落染めなので最初に色を整えて行きます。その後ウェットのまま薬剤を塗布して行きます。このようなクセの方は非常に発水性毛で、タンパク質の偏りが非常に強いため、水分を入れたままにし、タオルでよく乾かすとタンパク質の偏りにより、水分を多く含む部分とそうでない部分が髪に出来るため、薬液の反応もそれで平均に近づける事が出来ます。新生毛に3種類中間に2首里毛先はコンディショナーストッパートリートメントで処理致します。適応タイムを置いた後、カラーをしてからの処理なので、捻れ縮れを一度の修正し、さらに薬剤を塗布し、固定作業にはいり、最後にキューティクルを整えて、固定し、行程を終了します。

<2008年3月23日>

データー

今日のお客様は、全体的にはまっすぐのイメージで毛先は少し丸みをもたらせ、前髪も内巻きに、トップは、ボリュームを落としすぎないように、ふわっとした感じを残し自然に仕上げたいというご希望です。クセは大きくうねるくせです。

トップの新生毛と他の新生毛は、薬液の性質を変え、4種類の薬液を新生毛に塗布、適応タイムをおき、修正して行きます。修正方法をトップと他の部分では変え、処理して行きます。前髪や、襟足、もみあげ、生え際のクセはとても気になりますので、きっちりまっすぐに修正し、ご希望通り、トップはふくらみと丸みを残しクセを修正して行きました。

<2008年3月13日>

データー

今日のお客様は、通常はパーマを取るときに用いる施術を試したいという事で処理させていただきます。うねりは残っても少しまとまりが出て、髪を下ろしておければ宵という事です。クセは大きくうねりふわっと浮いてしまうような広がりがでます。

クセの状態と髪質に合わせ、根元と中間毛先を薬液をつけ分け、所定のタイムをおき、薬剤を流した後に、第二の結合に働きかえる薬剤を塗布し、最初はスチームで加温しましたが、二度目は遠赤外線にて加温処理し、最後の薬剤にて安定させました。通常パーマや縮毛矯正は、S−S結合に働きかけますが、トリートメント材の補給に伴い、今回は塩結合にも働きかけ処理を進めて行き、水分の保有が高くなるようにっ施術行程をプログラミング致しました。

<2008年3月2日>

データー

今日のお客様は、男性の方で髪は4センチ前後で根元2センチほどが黒く、先は金髪に近い状態です。生え際に細かいクセがあり、全体にはうねりで構成されています。

かなりのブリーチが進んでいるので、一度ウェットにし髪の強度など状態をチェックし、薬液を選定します。一度乾かしてから薬液を塗布する方法もありますが、ウェットの状態のまま薬液を塗布します。これはブリーチの進んだ髪により穏やかない薬液が反応するためです。ただあ黒い髪の部分には水分が入っているので、それを考慮して薬液の選定をしなければいけません。全体をチェックしたのち、黒い部分とブリーチ部分を分けて薬液を塗布し、全体を頭の丸みの合わせて修正しました。

<2008年2月29日>

データー

今日のお客様は、お耳から下の襟足だけを修正したいと言う方です。大きな売れで乾燥の激しい、フワついた状態のクセです。

クセの強い弱いはありますが、最終的にお客様がどのようなスタイルを望んでいるかで施術内容方法が変わってきます。ご希望のスタイルにする為にご自身のクセが邪魔で髪が言う事を効かないのですから、言う事を効く状態にして行く事が我々の仕事です。今回は新生毛に1種類の薬液で、中間にも1種類毛先にも1種類の薬液で反応させ、一度の無理せず周り馴染む様に処理させて頂きました。

<2008年2月23日>

データー

今日のお客様は、6ヶ月前に施術頂いております。細かい捻れだけで構成され今日九度の乾燥毛です。

薬液の浸透を均一にするため、全体に浸透の早い薬液で全体をなじませ薬液がなじみやすく浸透しやすいようにします。その後一度軽く捻れを修正しから、新生毛に3種類の薬液、中間に2種類の薬液と毛先にコンディショナーストッパートリートメントを塗布し、適応タイムをおき、その後全体に捻れを修正し、ストレートになじませ放置後、ストレートに固定修正していきます。捻れや縮れの強い方や、凸凹感のある方は。髪が固くごわごわした感じで、髪が強そうに思われがちですが、水分量がかなり低く、髪に細い部分が多く、非常にデリケートな髪ですので、決して無理して、伸ばそうとか言う気持ちで施術することなく、自然にストレートに安定できるようにそれまでの処理をや、薬液の設定を的確にして行く事が大事です。

<2008年2月18日>

データー

今日のお客様は、本当の縮毛の方です。クシでとかす事も出来ない状態です。髪は細く切れ易い髪質です。

まず、とかせる様に特殊なトリートメントと薬剤を新たに調合し、全体に根元から塗布し、髪に少しづつ馴染ませ、丁寧にといて行きます。それで完全にとかせる状態ではありませんが、薬液を塗布し浸透させる為にはある程度、塗布出来る状態にする必要があります。塗布が終わりましたら、タオルで拭き取り、修正の為の薬液を塗布し、8割浸透させ、縮れを修正し、新たに薬剤を塗布し、適応タイムを置き、プレス処理を行ない、また新たに薬剤を塗布し、完全に薬剤を浸透させて行きます。その後ストレートの固定行程に入ります。髪が弱いですので、決して無理して伸ばさず、少しずつ丁寧に修正し、最後にキューティクルを整えて、安定させて終了です。

<2007年2月15日>

データー

今日のお客様は、ベリーショートに近い短い髪です。トップの長いところで、6〜7センチ全体には2〜4センチ程度です。髪は天然パーマと言われるようなクセです。捻れ縮れはなく、ショートへアーということと、本人のご希望もあり、自然な仕上がりにして行きます。

髪はバージン毛なので、毛先に低分子のアミノ酸を補充し、全体に毛先までを4週類のお薬で、適応タイムを置き、ストレートにすると言うよりは、仕上げの時と同じようなクセ付けで、全体をナチュラルに仕上げました。ショートで、まっすぐしすぎたり、ボリュウームがなくなりすぎるのは、スタイルとして不自然で、見た目にもおかしいので、簡単なようで、クセは取らなくてはいけませんが、ボディーパーマをかけた様にするのは、非常に難しいものです。

<2008年2月8日>

データー

今日のお客様は、現在は3ヶ月おきに施術頂いております。髪は太く弾力のある、屈曲した、大きな捻れうねったクセです。以前はロングでしたが、徐々に短くされていき、現在はショートボブ程度の長さです。少し前までは半年起きで、間に一度カットぉされていましたが、行事があり、一度早めに施術をされてから、3ヶ月おきの施術の方がらくだと言う事で、3ヶ月おきになっています。

髪の生え方も立ち上がりがあるため、ボリュームはかなり出易く、うねりも強いので、襟足やもみあげの方向が、髪が伸びてくると大変な状態です。一番浸透性の高い薬液にて新生毛に3種類を塗布し、中間は1種類、根元をしっかり効かせるため、一度、薬液をプレス処理にて浸透させ、再度薬液を塗布し、根元のみを押さえ、その後適正タイムを置き、全体の修正処理に入ります。ショートボブですが、ボリュームが出易いため、通常よりは表面の長さを長めにし、シャギーやレイヤー控え目に、削ぎは入れず、デザインを造っています。

<2008年2月3日>

データー

今日のお客様は、捻れ縮れうねりと、入り混じり、髪は太く、撥水性で、とてもクセの強い方です。初めてご来店頂いた時は、切れ毛が凄く、髪は色が抜け、痛みの激しい状態でした。かなり無理して伸ばそう伸ばそうとして施術をされてきた様でした。

まず全体に新生毛に薬液を塗布し浸透させた後平均に薬液が浸透し易い様に捻れを修正し、新生毛に2種類、中間に2種類、毛先にコンディショナーストッパートリートメントを塗布し、適応タイムを置き、その後縮れを修正し、新たに新生毛に2種類中間に2種類の薬液を塗布し適応タイムを置き、全体を無理無く修正出来る状態に持って行き、全体を丁寧に少しずつストレートに固定していき、安定処理を行ない、ジューティクルを整えて施術行程を終了しました。現在は切れ毛はなくなり、茶色くなっていた髪もなくなり、大分コンディションは整ってきましたが、これからまだまだ頑張って奇麗にして行きたいと思っています。

<2008年1月31日>

データー

今日のお客様は、1週間前にご自分でカラーをされてきました。修正は10ヶ月前になります。髪は太く大きなうねりで、多少捻れが入っております。

今日はカラーのお話をしようと思います。

カラーは色を染める。ブリーチは色を抜く、と良く思われている方が居ますが、強さの違いはある物の、カラーも髪をブリーチしているのです。カラーは髪の色を抜きながら染料を髪の内部に入れて行きます。ブリーチする反応と、色素を発色させる反応は同じなのです。化学染料は小さな粒子で、そのままでは色はなく、化学反応を起こし、発色し、粒子が大きくなります。その反応を起こすと髪はブリーチされます。同じ薬品の一つの反応で、発色とブリーチの二つの事がおきます。カラーの場合は色素を髪に入れますので、ブリーチの力が強くても仕上がりの色は同じになりますが、退色した場合にそのブリーチの力の加減が分るのです。時間がたつと色がかなり明るくなるのは、このブリーチの力が強いのです。同時にある一定の時間以上置いても、仕上がりのお色は同じですが、やはり、ブリーチの力は進みます。ブリーチが進めば当然髪のダメージも進むと言う事です。髪に色をつけると言う事では、同じに出来ても髪への影響を考えると、カラーもやはりとても難しいものなのです。

<2008年1月30日>

データー

今日のお客様は、8ヶ月ぶりのご来店の方です。産後の抜け毛が多く短い髪が生え際中心に多くあります。クセは大きくうねり、捻れが入っています。

ファションカラーも同時になさいますので、まず、新生毛に(新しく生えてきた部分)にお色を合わせて行きます。新生毛に色を合わせる時は半トーンから1トーン下げて色を合わせます。色を合わせたのにウェットの状態で薬液を塗布します。新生毛に4種類中間に4種類毛先に2種類の薬液設定です。適正タイム後捻れを修正し、全体をナチュラルストレートに固定し、キューティクルを整えて安定処理を施します。

<2008年1月27日>

データー

今日のお客様は半年置きにご来店頂ける方です。髪は太く大きくうねり、凸凹があり、ごわつき感の強い方です。同時にカラーも施術致します。

今日はお薬の説明を少ししたいと思います。薬品は薬事法により成分やその割合や、濃度が厳しく設定されています。良く強い弱いと言いますが、実際のところ、ほんのわずかな違いでしかありません。そして、強いと言う薬品でもこの人には強かった。この人には弱かったと言う様に、違ってきます。そう考えますと、その方の髪に合っていっかどうかで変わるのです。従って髪質や性質を読み取り感じ取り、どの薬品でどの程度の時間を反応させ、どのような処理を施して行くかを設定すること、読み取る事が大きな要因であり、基本です。わかっているようで、実際それが出来る事がどれだけ難しい事かは、マニュアルがないわけですし、皆髪質が違うわけdすから、いかに髪に真剣に向き合い、今ままでの経験を生かせるかが、技術の善し悪しや高低になる訳です。

<2008年1月21日>

データー

今日のお客様は、先週矯正をかけられたそうですが、前髪、生え際のクセが取れていなくて、全体にパサついて気になると言う事でご来店頂きました。髪は太く弾力のある髪質です。元のクセ自体ははっきり分りませんが、根元の状態で判断出来る範囲です。先週の矯正でクセは取れていない物の、髪はアルカリ剤が強かったのと、アイロンで押しつぶされて、髪の強度はかなり落ち、髪は押しつぶされた状態です。

根元から4センチ程度は通常に薬液反応を施し、それより毛先はアミノバランスとモイスチャーバランス、phバランスを整える事に専念し、トリートメントを調合し、塗布しました。くせ毛の方は通常直毛の方に比べ、髪は楕円形の形状をしており、水分も直毛の方に比べ乾燥毛である事が特徴です。髪のタンパク質が平均ではなく、偏った状態で構成されています。このため髪の水分の減少。薬液の均一な浸透がおこりにくいのも特徴です。それをどこでどのように補って行くかが技術です。無理に髪に施術を行ない、薬液が均一に効いていないのを力や熱などで無理に伸ばそうとかすると問題が起きてきます。いかに髪に負担無く、自然にストレートに修正するか、その環境を作る事が、自然で奇麗な髪を造る事につながります。

<2008年1月20日>

データー

今日のお客様は、男性の方で前髪は長さがありますが、全体には3〜5センチ程度の長さです。細かい捻れが全体にあり、前髪は2〜3センチのうねりが入っています。髪は太く、ざらざらした感触の髪質です。ご希望は、ある程度真っすぐにはしたいけど、ワックスで立たせたいと言う事で、サラサラ感や、真っすぐ過ぎたり、ボリュームがなくなりすぎるのは嫌と言う事です。

ご希望の合わせ、クセは強いですが、全体には、少し反応を落とし、前髪のみ浸透性強い薬液を使い、固定処理の時に、処理方法でおでこの丸みのそわせ、捻れも一緒にある程度修正させて頂き、全体には、反応後全体を自然な毛流れにそい、根元を自然に処理し、その後中間から毛先をストレート気味に処理させて頂きました。

<2008年1月17日>

データー

今日のお客様は、オレンジ系のお色も一緒に施術ご希望です。髪は太く、弾力のある大きな捻れのクセです。生え際は2センチ程度のうねりが強く出ます、また襟足、耳の後ろに多少の縮れが入っています。

まず。新生毛(新しく生えてきた部分)に毛先のトーンと同じ位にライトニング(トーンアップ)して行きます。その後修正のための薬液を新生毛に3種類浸透性の高い薬液で反応させ、捻れを修正し、新生毛に2種類中間に2種類の薬液で反応させ、適正タイム後、ストレートに固定していき、キューティクルを整えて安定操作を行います。その後色身を入れて行きます。オレンジ系の専用かカラーと薬草カラーを1:2で調合し、全体にお色を0整えて全行程を終了させます。

<2007年12月27日>

データー

今日のお客様は、うねりのみの,くせ毛の方です。この方の場合は修正後にカラーを入れて行きます。

施術後8ヶ月が過ぎ、肩上の長さのため、今回は全体に処理して行こうと思います。根元に3種類、中間に2種類、毛先に1種類の薬液反応をさせます。新生毛の半分はカラーが入っているため、カラー部分に補強剤を入れ、薬液は反応スピードが穏やかに進む薬液を選定します。適正タイム後は、髪を伸ばそうと引っ張らず、そのままの状態でストレートに固定できるよう修正しいき、安定処理を施し、そのままの状態で、薬草カラーと酸性カラーのミックスで染めていきました。

<2007年12月21日>

データー

今日のお客様は、ずいぶん長い間ロングを楽しんでこられましたが、今回は肩くらいに短く切りたいということです。全体に5〜6センチのウェーブと生え際に2センチ前後の細かなうねりが入り、全体に捻れが多少入っております。

髪の質やクセの状態が頭部の箇所によりかなり異なるため、根元に5種類の薬液をつけ分け反応させ、中間は2種類の薬液で処理して行きます。適正タイムの後は、全体を欽一の状態にするため、プレス処理を行い、その後にストレートに固定安定させ、キューティクルを整えます。クセが強く、ボリュームの出やすいタイプなので、今回髪を短めにするという事で、プレス処理のときに根元を一度処理したのに、全体を処理していきました。

<2007年12月16日>

データー

今日のお客様は、時間がなく近くですぐ出来るという事で縮毛矯正をしたところ、全体にゴワゴワし、かなりチリついています。乾かす膨らむだけで、自分ではどうする事も出来なくなってしまったという事です。

全体にかなり髪の強度が落ち、こしがなくなっています。毛先や根元近くでチリつきがあり、折れている部分もあります。全体に髪の強度を補う為に高分子のアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸で保湿を施し、その後に修正の為の薬液をその部分で細かく付け分けます。全体に反応した後に、もう一度髪の強度、保湿の為の処理を行ない、一度キューティクルを閉じ、折れ毛や、やチリつきを出来る限り修正し、脱落したキューティクルを補う為に高分子のポリマーで髪を包み、少しキューティクルを広げポリマーを挟み、髪の形状を整えられる様にし、それから初めてストレートに丁寧に修正し、全体を整えます。決して髪を引っ張らず、髪をつぶさず、そのままの状態で安定させる事が大事です。

<2007年12月14日>

データー

今日のお客様は男性の方で、初めてご来店されたときは、髪の長さは3〜4センチ程しかありませんでしたが、現在はミディアムの長さを維持しています。細かな捻れが入り、細かなウェーブで構成された髪の太いしっかりした、強いクセの方です。

新生毛に3種類の薬液と中間に2種類の薬液で適正タイムで反応させ、捻れと縮れを修正し、全体をストレートに薬液反応させた後、ストレートに固定して行きます。その際、全体を丸みの帯びた、曲線状に固定してき、自然さと毛先の流れがつきやすいように修正して行きます。そして、滑らかさを余計出すためにキューティクルさらに奇麗に整えて、最後に安定処理を施し仕上げました。

<2007年12月13日>

データー

今日のお客様は、クセは4〜5センチ幅のウェーブに捻れが入りざらつき感があり髪は太くクセは強い方ですが、ご希望は真っすぐサラサラのストレートと言う訳ではありません。

いつも3ヶ月置きに施術頂いております。ボリュームはおとしすぎず、ウェーブも程よく残る程度、ツルツル、サラサラを 求めている訳ではありませんので、軽いストレートメニューでの施術になります。このようにお客様がどの程度の修正と最終的なスタイルをご希望かで、その方のクセの状態により、施術行程やメニューは変わります。必ずしもクセを奇麗に取る事だけが、お客様の満足度につながるとは限らないものです。我々は、クセを奇麗にする事が仕事ですが、その前にくせ毛を扱う事により、お客様に満足して頂き、笑顔でお帰り頂く事が一番の喜びで、それを励みに仕事をしています。施術中は髪に集中するあまり、無愛想になったり、言葉少なげに、施術に集中していますが、心は何時も笑顔をお持ち帰り頂けるために、最高の技術で修正できるよう頑張っています。

<2007年12月10日>

データー

今日のお客様は、7ヶ月ぶりにご来店頂きました。大きなうねりに凸凹感が少しあり、多少の縮れが入ったクセで髪は太く、生え方が立ち上がっているため、ボリュームが出易い状態です。初めてご来店された時は、トップはとても短く、かなり削がれた状態でした。どうしてもこのようなタイプの方は、美容院に行くとそのようにカットされがちです。

カラーも同時に致しますので、新生部分(新しく生えてきた部分)に一段下げたお色を合わせて行きます。一夏超しましたので、紫外線等影響でお色も少し明るくなっているので、同じ色に合わせていくと、どんどん明るくなるため一段下げて合わせます。その後、新生毛と中間を薬液反応させ、毛先はコンディショナーストッパートリートメントで処理して行きます。適正タイム後全体を馴染ませ放置タイムをおき、ストレートの固定に入ります。凸凹感や縮れは少しなので、薬液を調節し、馴染ませる事で、後はストレートに固定しジューティクルを整えれば、特別凸凹や縮れのみを修正してから次の肯定に入る必要はありません。

<2007年12月7日>

データー

今日のお客様は半年置きに施術頂いている方です。クセは2〜3センチ幅のうねりに捻れが少し入った状態で、髪は太く弾力のある髪です。コンディションは良好なので、今回は新生部分(新しく生えてきた部分)のみの修正にしおきました。

今回は新生毛のみの修正ですので,毛先はコンディショナーストッパートリートメントで前回施術部分から毛先までを保護トリートメントを施し、新生部分に5種類のお薬で反応を促します。これは人によりますが,頭部の各場所で髪質、クセ、太さなど違い、1種類の薬液では全体が均一に反応しない為です。薬液塗布後はその方の適せしタイムを置き、捻れを修正し、安定させたのち、ストレートに固定し、キュティクルを整えて、最後に複合固定で施術を終えました。

<2007年12月6日>

データー

今日のお客様は、3日前に縮毛矯正をされ、髪がゴワゴワになり、膨らみまとまらないので、どうにかなりますか?と、言う事でご来店頂きました。

全体にゴワつき、膨らみ、チリチリした状態になっています。この髪を見たら、出来る限りなんとかしてさしあげたいと言うプロ意識にかられます。ゴワつき感やチリチリには色々な要因があり、修正可能な場合と、悲しいですがどうする事も出来ない場合があります。その場合いじらない事の方が安全である場合もあります。また、そのような場合でも、100%治る保証が出来ないけど、信頼して頂き任せて頂けるなら、今までの経験と全ての技術で対応させて頂きます。髪の状態や、どしてそうなっいたかを出来るだけカウンセリングから読み取り、髪の状態を分析し、処理して行きます。今回は施術をさせて頂き、髪はかなり強度をなくしていますが、ゴワつきやチリチリは解消されました。ただ、髪の強度もう、戻りませんので、自宅での髪の扱いや、今後、施術をして行く上で、髪を入れかけたいと思います。

<2007月9月26日>

データー

今日のお客様は,メンズの方です。前回施術してから、公務員試験のため短く切ったそうで、現在はバージン毛の状態です。襟足生え際に縮れの入ったクセがあり、全体は屈曲した癖毛です。

こちらのお客様は,毛先にアミノ酸PPTトリートメントを入れ、全体を2種類の薬液で反応させ、適正タイムを置き、一度全体を縮れ屈曲を修正し、再度別の薬液で反応させ,適正タイムを置き、のちに固定作業に入ります。男性で短い髪なので、強いクセを取るのは難しいですが、適正な薬液反応と処理を施せばクセを取ること自体は難しい事ではありません。ただ男性の方はあまりツンツンに真っすぐすぎたり、頭頂部を不自然にペチャンコにしてしまうと,スタイルとしてはおかしいので,その兼ね合いが難しいところです。不自然なペチャンコは女性にも言える事ですが。

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